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ひだまりスケッチ×☆☆☆ を色々考える


前の記事の設定資料なのですが、宮子、乃莉、なずなには
カニチャーハンの絵が描かれています。
ただ、宮子が制服でチャーハンだったりして、実はアニメ本編とちょっと違うところもあります。

☆☆☆

制服でチャーハンの宮子。野球は「どこでも自転車」の
イメージでしょうか。


この設定資料のポーズ集というのは、
キャラクターのイメージを表わすもののようで、
どうやら、これがそのまま各話に対応している、ということではないみたいですね。

公式ガイドブックの資料を見ると、各話用の設定資料は、
衣装と合わせて、その回ごとに作られるみたいです。

ですので、このポーズ集には、前の記事のように
本編では出てこなかったものも、あったりするんですかね(おそらく)。
(ただ、ラムールの掲載が2009年9月28日なので、
ポーズ集はそれ以降に描かれているですよね。アニメ製作ってかなり突貫なんですね)

☆☆☆

カニチャーハンを食べるなずな。原作、ポーズ集、
アニメと、衣装が全て一貫してます。

いずれの絵も原作をベースに描かれているので、
イメージが膨らむというか、なんとも嬉しいですよね。

改めて原作と見比べると、衣装とかはちゃんと踏襲されていますし、
原作が愛されているのがすごい伝わってきます。

「ひだまりスケッチ」って、どこを見ても愛に溢れた細やかな
お仕事が感じられるますね(^^)

ホントに素晴らしい作品だと思います。

☆☆☆
乃莉の椅子は、原作に準拠してますね。
アニメ本編では別の形の椅子になっていました。
荷物を持っているポーズは、衣装からしてカーテ
ン買い出しでしょうか?


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まんがタイムきららキャラット 最新号発売!

本日は6月号の発売ですね。
表紙は今年はじめての「GA」です。

「GA」ももちろん大好きなのですが、
ひだまりのことを書き続ける目標がありますもので(^_^;)
「ひだまりスケッチ」が最初に「キャラット」の表紙になった号を掲載してみました。

☆☆☆

これが2004年の10月23日発売ですね。
ここから2009年の1月号まで、
ずーっと「ひだまりスケッチ」の表紙が続いていたんですからスゴイですよね(^^)

ひだまりスケッチ×☆☆☆ vol.2 BD・DVD 発売

ひだまりスケッチ×☆☆☆ vol.2 BD・DVD 発売中です。
今回はなずなジャケット&なずなCDですね。

オープニングは最終回バージョンになっていました。
本篇もまた細かく修正されていて、見れば見るほど驚かされます。
特に4話は大切なシーンがキチンと作画修正されていて、スタッフの皆さまの深い愛を感じますね。
また、後ほどちゃんとまとめたいと思います。

キャプチャーが下手でスイマセン(^_^;)

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沙英と夏目が校門のところで別れる形に変更されてます。
道を渡ってひだまり荘の前で別れると、
直後のヒロ登場とのつながりが良くないからですかね。

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この2カットはパッケージ裏に左側の修正前の方が入っていますね。
進行上仕方なかったのかと。

ひだまりスケッチ ゆののスタンド


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目覚まし時計と共に、ゆのの部屋ではお馴染みの逸品ですね。

☆☆☆
上から見たところも出てましたが、
電球が見えるって、どういう構造? と思っていました。


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実物は無印良品の「布シェードスタンドライト小」です。

☆☆☆
構造はこんな感じで、なるほどです(^^)


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☆☆☆

「☆☆☆」の1話ではBD・DVD時に修正がされていたのですが
(下が修正後です)、台座がほんのりトレイ状になっているので、
それを表現していたんですね。細かいこだわりに感動しました。

(あと、修正前だと変に中の構造が見えて、
うるさいというのもあるのかもしませんね)




ひだまりスケッチ 家電? 色々


☆☆☆
ひだまりスケッチ第2話「8月21日ニッポンの夏」
宮子の部屋の扇風機。

☆☆☆
エレクトロラックスのクラシックサーキュレーターです。

☆☆☆
同じくひだまりスケッチ第2話「8月21日ニッポンの夏」
吉野屋先生のカメラ。

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CASIOのQV4000ですね。

☆☆☆
ひだまりスケッチ第6話「7月14日ひんやり、まったり」
ヒロさんのカセットガスコンロとガスファンヒーター。

☆☆☆
イワタニのカセットコンロ
イワタニホースノンカセットフーA7です。

☆☆☆
リンナイのガスファンヒーター
RC-337AC都市ガス(12A・13A)用だと思います。

☆☆☆

☆☆☆
ひだまりスケッチ第7話「10月12日嵐の乾燥剤」
沙英のラジカセ。

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AIWAのラジオカセットレコーダー RM-P306ですね。

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DVDでは作画修正と共に色も黒に変更されていました。

☆☆☆
「×365」第6話にも登場。この時はDVDでも青いままでした。

ひだまりスケッチ 牛乳色々

そろそろネタ切れになってきました(^_^;)
今回は「牛乳」です。

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ひだまりスケッチ第4話「歌うショートケーキ」より

☆☆☆

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☆☆☆
どれも微妙に変わってて面白いですね(^^)
関東的には、岩手県の牛乳だけ、いきなり飛び込んできた感じで、
「え?!」的なギャグになってますね。

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☆☆☆

☆☆☆

☆☆☆
ちなみにテレビ版は↑こんな処理になってました。
ブレてピンボケになってますが、名前などは加工されてますね。



☆☆☆
4話「歌うショートケーキ」でも同じ牛乳が出てますね。

☆☆☆
これは写真ではないのですが、
ひだまりスケッチ×365特別編に出てきた
「しゃふと牛乳」です(笑)。

☆☆☆

☆☆☆
同じシャフト作品の「夏のあらし!」にも登場していますね。

☆☆☆
「☆☆☆」の最終回では乃莉の部屋の冷蔵庫にも。
(「はーいお茶」と「違いのわかるアイスコーヒー」も面白いですね)
☆☆☆
シャフト牛乳の元ネタはこちら。
熊本県酪農業協同組合連合会の「空と風と大地の牛乳」でした。
これは名作劇場やジブリ作品でお馴染みの佐藤好春さんが
キャラクターデザインをされているそうです。

Hidamari Sketch X365: Complete Collection


☆☆☆

「ひだまりスケッチ×365」の米国版正規DVDが、4月6日に発売になったようですね。

レビューなどを見ると、日本のDVDではOPがふたつになっていた回(4話、6話、9話)は、普通に頭にひとつだけOPが付いているだけのようです(4、6、9話BパートのDVD新規OPは未収録)。

気になるのは特典で、どうやら「×365」全話のノンクレッジットオープニングが収録されているようです。
日本のDVDでは全部は収録されていなかったように思うのですが、
もしかしたら初収録になるのかもしれませんね。

ひだまりスケッチ 食品系 色々

さらに小ネタで恐縮です(^_^;)

☆☆☆

☆☆☆
ひだまりスケッチ 第3話 「6月17日 またはインド人」より
(上はテレビ版、下はDVD版です)

☆☆☆
ブルータスのポチの元になった明治のモカブレンド。
今はもう見かけない商品です。

☆☆☆
パンはヤマザキの長いソーセージロールですね。

☆☆☆

☆☆☆
同じく第3話 「6月17日 またはインド人」より。

☆☆☆

☆☆☆
それぞれパッケージが修正されているのが面白いですね。
「ハイチュウ」は「ヘイチュウ」になってます。

☆☆☆

☆☆☆
ひだまりスケッチ 第7話 「10月12日 嵐ノ乾燥剤」より

☆☆☆
フルヤの「おいしいかずさ牛乳」

☆☆☆
トーラクの「しぼるだけらくらくホイップ」
☆☆☆
嘉平屋のはんぺん

☆☆☆
タカトーのちくわぶ。

以上、「白を食べつくせ弁当」の食材ですね。
さりげにメソウサがいますね。

☆☆☆

☆☆☆

☆☆☆
ひだまりスケッチ 第9話 「9月4日 裏新宿の狼」より

☆☆☆

☆☆☆
コージーコーナーのシュークリーム。

☆☆☆
築地銀たこのタコ焼き(10個)

☆☆☆
蒟蒻畑のオレンジです。
蒟蒻畑は「婚約畑」になってますね(笑)
これも旧パッケージなので、今はお目にかかれません。


ひだまりスケッチ×☆☆☆ エンドカード



☆☆☆
1話 平つくね

☆☆☆
2話 大沖

☆☆☆
3話 シバユウスケ

☆☆☆
4話 カヅホ

☆☆☆
5話 黒田bb

☆☆☆
6話 双

☆☆☆
7話 牛木義隆

☆☆☆
8話 三上小又

☆☆☆
9話 こむそう

☆☆☆
10話 CUTEG

☆☆☆
11話 ここのか

☆☆☆
12話 蒼樹うめ

ひだまりスケッチ×365 エンドカード

×365も

☆☆☆
1話 ヤス

☆☆☆
2話 長月みそか

☆☆☆
3話 未影

☆☆☆
4話 すか

☆☆☆
5話 異識

☆☆☆
6話 藤真拓哉 協力:田中研太郎 青木陽彦

☆☆☆
7話 湖湘七巳

☆☆☆
8話 爆天童

☆☆☆
9話 秋★枝

☆☆☆
10話 遠藤海成

☆☆☆
11話 小林尽

☆☆☆
12話 久米田康治

☆☆☆
13話 蒼樹うめ

ひだまりスケッチ エンドカード



☆☆☆
1話 ヒロユキ

☆☆☆
2話 きゆづきさとこ

☆☆☆
3話 今井神

☆☆☆
4話 湖西晶

☆☆☆
5話 ととねみぎ

☆☆☆
6話 石田あきら

☆☆☆
7話 蕃納葱

☆☆☆
8話 あぼしまこ

☆☆☆
9話 門井亜矢

☆☆☆
10話 MATSUDA98

☆☆☆
11話 氷川へきる

☆☆☆
12話 蒼樹うめ

ひだまりスケッチ ゆののポット

先日の時計に続いて、ポットも調べてみました。
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実物はコレです。
商品名は「月兎印 ホーロースリムポット0.7ℓ 茶色」

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☆☆☆
このポット、実はゆの、ヒロ、沙英、乃莉が
お揃いだったりしますね(^^)
追記・なずなの部屋にもありました。

あと、ひだまり荘の間取りは基本的に共通で、
冷蔵庫、レンジ、ガス台もみんなお揃いです。
備え付けなのかなぁと思ったら……。

☆☆☆
宮子の部屋にはレンジがありませんでした(^_^;)
ガス台がない回もあったりして(DVDでは修正されていますが)。

☆☆☆
スタッフの細かいこだわりと配慮に脱帽です。

ひだまりスケッチ ゆのの洗面所

ゆのの部屋の洗面所に並んでいるモノです。

☆☆☆

☆☆☆

☆☆☆


☆☆☆
ドイツFrosch (フロッシュ)の
アロエベラキッチンウォッシュ。

☆☆☆
フランスL'Occitane(ロクシタン)の
ラベンダー ディタングリングコンディショナー。

☆☆☆
フランスL'Occitane(ロクシタン)の
ハニーハーベスト エクストラフォーミングバス(入浴剤です)。

☆☆☆
フランスL'Occitane(ロクシタン)の
スリーハーブス コンディショナー。

☆☆☆
ドイツFrosch (フロッシュ)の洗剤用スプレーボトル

☆☆☆
これはテレビの下の棚ですが、ここにも並んでますね。
ゆのはL'Occitane好きなんですね(^^)

☆☆☆
入浴剤などは、リリさんの部屋にもありましたね。

☆☆☆
ちなみに洗濯機は写真ではありませんが、
モデルは米国kenmore社の 80 seriesだと思います。


☆☆☆
「×365」の1話のバスルーム。

☆☆☆
L'Occitaneのシアバターハンドクリーム

☆☆☆
無印良品の詰替ボトル

ひだまりスケッチ ひだまり荘の調味料

だんだん細かくなってきまして恐縮です(^_^;)

☆☆☆
キッチンの棚に入ってる調味料ですね。

☆☆☆

☆☆☆
ゆののキッチンです。

☆☆☆
上段は「たかたはファーム」のドレッシング
☆☆☆
下段は米国「S&W」のブルーベリー(缶詰です)

☆☆☆

☆☆☆
ヒロさんのキッチン。
一期はゆのと同じでしたが、
画像の「☆☆☆」から、やや豪華になってます。

☆☆☆
上段には マスコットフーズのスパイスが見えます。
☆☆☆
そして下段には……
やはりブルーベリーが、新パッケージで追加されています。

☆☆☆

☆☆☆
乃莉のキッチン。

☆☆☆
上段には、ゆのたち同様「たかはたファーム」のドレッシング。

☆☆☆
下段には、やはり「たかはたファーム」のジャムがみえます。
あとタバスコとかもありますね。

乃莉のキッチンは「☆☆☆」になってから作れたものですが、
ちゃんとゆのたちと統一されているのがスゴイです。
しかもドレッシングの味が違うという、芸コマですね(^^)

☆☆☆
沙英のキッチンはゆのと同じでした。

☆☆☆

☆☆☆
そして宮子のキッチン……(上が×365、下が☆☆☆)

☆☆☆

☆☆☆


……日本人にお馴染みの調味料たちが。

それにしても電子レンジがない、とか
宮子の部屋はそういうところが徹底されてますね。

ひだまりスケッチ ゆののテディベア

ゆののテディベアは、一期の2話でわりと印象的に出ているので、
ご記憶の方も多いかと思います。

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☆☆☆

☆☆☆
「×365」でも登場

☆☆☆
これは米国のRUSS BERRIE(ラス・ベリー)社のテディベアで、
Addisonという名前です。

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☆☆☆
実はゆのは「×365」の12.5話では、別のテディと寝ていまして、
こっちはまだ実物が特定できていません(^_^;)
Addisonに較べると、実物は小さいサイズみたいですね。

☆☆☆
Addisonはその後も「×365」最終回に登場。

☆☆☆
「×365特別編」にも出ています。
(いずれも1期の2話の素材が使用されてます)

☆☆☆
部屋の全景で出る時はだいたい絵になってました。

☆☆☆
「☆☆☆」では絵になっていますね。
一期の美術設定に「作画用アタリ」
として載っているクマの絵があるのですが、
絵として出る時は、その「アタリ用のクマ」そのままに描かれています。

ひだまりスケッチ 店舗別特典

ひだまりスケッチ5巻の店舗別特典です。
特典がある間は各店舗で5巻を買うと、
メッセージペーパー、イラストカードなどがついてきます。
スイマセン、拾いものの画像なので、見難いかと思いますが(^_^;)
4巻の時はゆのが大活躍でしたが、今回は一年生も登場ですね。

☆☆☆
☆☆☆
とらのあな(5巻がブックカバー、アンソロ4巻がカードです)

☆☆☆
アニメイト(メッセージペーパー・宮子)
ゲーマーズ(メッセージペーパー・なずな)

☆☆☆
ゲーマーズではこんな告知もありました(ブロマイド)。

☆☆☆
COMIC ZIN (両面カード)

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COMIC ZIN アンソロの特典です。

☆☆☆
COMIC ZIN これは1~4巻の購入特典とか。

☆☆☆
マグマニ

☆☆☆
マグマニ こちらはアンソロの特典です。

☆☆☆
文教堂(JBOOK)

4巻の時はメロンブックスでも特典があったのですが、今回はないみたいですね。

☆☆☆
こちらはBD&DVDの全巻購入特典(テレカ)。
左からゲーマーズ、アニメイト、ソフマップ、とらのあなです。

東京国際アニメフェア ひだまりスケッチレポート

……と、言ったものの
スイマセン、アスミスのラジオの方は未見でして。
展示物のみレポです。

アニプレックスブースの「ひだまりスケッチ」コーナーでは、
なんと、先日のひだまつりに登場した
「ゆのの時計」と「ブルータス」が展示されていました。

☆☆☆
間近で見られるホンモノに感動です。

☆☆☆
でも、これって実はアニプレックスさんが
返却していないだけのような気もしたりして(^_^;)

もうひとつのひだまりネタはこちら。
ムービック×エンスカイが
5月から展開するカードゲーム「プレシャスメモリーズ」
第一弾の「けいおん!」に続く第二弾が、
「ひだまりスケッチ」だそうです。

☆☆☆

☆☆☆
アニメの放送は終了しましたが、
まだまだ「ひだまりスケッチ」の話題は尽きないですね。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第1話 比較

スイマセン。
テレビ版とソフト版の違いを細かく調べたら
変更カットが膨大で、改めてストーリー順にまとめ直してみました。
左がテレビ版、右がBD&DVD版です。

☆☆☆
☆☆☆
アバンはシネスコ風で、画面の左右が増えてます。
これは2話も共通でした。

☆☆☆
沙英の椅子の処理が違いますね。

☆☆☆
ゆのの部屋をスポットする色配置に。

☆☆☆
ポットの色がいつものに修正されています。

☆☆☆
☆☆☆
ここはポットが、いつものスチールに。

☆☆☆

☆☆☆
☆☆☆
明るくなりました。

☆☆☆
☆がなくなってますね。

☆☆☆
☆☆☆
ここもゆのの部屋をスポット。

☆☆☆
前のふたつに合わせてシワがはいりました。

☆☆☆

☆☆☆
テレビは横長から修正されてます。

☆☆☆
☆☆☆

☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆
ここもゆのの部屋をスポット。

☆☆☆

☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆
微妙に変更されていますね。

☆☆☆
ポストが。


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☆☆☆
☆☆☆
髪の毛の色が変更に。
☆☆☆

☆☆☆
作画修正ですね。

☆☆☆
乃莉の部屋のドアの色が変更になってます。

☆☆☆
☆☆☆
大家さんの手の作画と、後ろのヒロたちの位置関係が変更に。

☆☆☆
沙英が大きくなって、遠近感が自然に。

☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆
作画修正ですね。細かいです。

☆☆☆
乃莉の部屋の窓枠の色が変更に。

☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆
作画修正ですね。
クッションの色は前のカットからのつながりでした。

☆☆☆
☆☆☆

☆☆☆

☆☆☆
この後のカットに合わせて道の描写が変更されてます。

☆☆☆
ソファの色が微妙に。

☆☆☆
乃莉の部屋のドアと沙英の背景が変わってます。

○引き続き2話も比較してみました。

ひだまりスケッチ×☆☆☆ 最終回もオープニング微変更

「ひだまりスケッチ×☆☆☆」
ついに最終回でした、が……なんと!!
最終回もオープニングが細かく変更されていて、びっくりしました(^_^;)
左が11話、右が12話です。

☆☆☆
最初のドラムと共に☆が三つ決まって前に飛び出してくるところ。
飛び出してくる☆が、小さい☆の前にきてました。

☆☆☆
ハイ! と共に各キャラのシンボルマークが光るところ。
小さい☆がなくなっていました(これはかなりハッキリ分かります)

さすが最終回までこだわりますね~(^^)

ひだまりスケッチ ヒロさんの部屋 その2

☆☆☆

ヒロさんの部屋その2です。
壁の絵は、ゆのの部屋とお揃いですね。

☆☆☆
ピカソの「花」が飾られています。

☆☆☆
☆☆☆
あと気になるのが、右後方の品々。

☆☆☆
フランスのDurance(デュランス)のリキッドソープ。

☆☆☆
ベトナム製の香炉です。

☆☆☆
☆☆☆
ちなみに香炉はゆのの部屋や
みさと先輩の部屋にもありました。


☆☆☆
調べたのですが、謎なのが、この黒い箱?

☆☆☆
あと、ぬいぐみも分かりませんでした。
ちなみに1年生の沙英の部屋にも、同じものがあります。

箱とぬいぐるみ、ご存じの方がいらっしゃいましたら、
何卒お知恵をお借りできますと幸いですm(__)m

これらの背景は竜美堂さんの製作のようですね。
ヒロさんの部屋は登場頻度も高いので、俯瞰気味の背景もあって、
これらの実物も、ちゃんと俯瞰から撮られて、配置されています。
スゴイ凝ってるなぁと感動しますね(^^)

ひだまりスケッチ 食品系 色々

サボり気味でスイマセン。
今回は食品関係の小ネタです。
どれも簡単なものばかりで恐縮ですが(^_^;)


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☆☆☆

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「365」の12話の「サブタイトル」と「おしまいつづく」に登場した牛乳です。
ちゃんとラベルの名前が加工されているのがスゴイですね。

☆☆☆
☆☆☆
無印1話に使われたおそばのイメージ。
「二八のあかん兵衛」となっていました。
どん兵衛なのはすぐ分かりましたが、
微妙にパッケージが違うものが沢山あるので、
意外と元ネタ探しに苦労しました(^_^;)

☆☆☆
☆☆☆
無印5話の小麦粉
お馴染みの日清のフラワーです。
今はパッケージが紙ではなくなっていますね。

☆☆☆
☆☆☆
無印9話の練り物のイメージに登場する竹林(チクリン)。
何故ちくわでチクリンというカットでしたが、
これは竹笛のパッケージからの連想だと思います(笑)。

☆☆☆

☆☆☆
無印2話のかき氷機。
これは業者用で、正式には「初雪 手動式アイスクラッシャーHA-1600」というそうです(^^)

ひだまりスケッチ ゆのの部屋の写真 オマケ

一応、ネタバレ注意です。
前の日記で螺旋階段が不明です、と書きましたが

☆☆☆
11話では螺旋階段が別の写真になっていました。


☆☆☆
拡大するとこんな感じです。

……で、調べてみたら、なんと

☆☆☆
ヘリコプリオンの歯の化石
でした(^_^;)

確かに変な歯で有名な古代鮫なんですが、
なんでまた……

「ひだまりスケッチ」の奥深さを、改めて感じる出来事でした(笑)

ひだまりスケッチ ゆのの部屋の写真

今回はゆのの部屋の写真です。

☆☆☆
☆☆☆
棚の4枚の写真はお馴染みですよね。

☆☆☆
×365の1話を見ると、元は実家にあったものらしいですね。

さて、これらの写真ですが……右から「螺旋階段」

☆☆☆
「バースデーケーキと少女」

☆☆☆
「エッフェル塔」

☆☆☆
「花」

「花」はピカソの作品ですが、それ以外は作品は正式名称が不明なので、
便宜上の呼び名です。

☆☆☆
ちなみにピカソの花は、ヒロの部屋にもありますね。

元ネタなのですが、おそらくポストカードかと思います。
というのは、まずこの「エッフェル塔」と「花」はポストカードとして販売されていました。

☆☆☆
あと、一期の一話でコラージュ作りをしていた沙英の素材が、実はこれらの写真と合致するんですが、
この素材のスチールは、一枚づつ合成したのではなくて、
どうやらポストカードを並べて撮ったっぽいんですね
(画像を参照して下さい。「花」が机から飛び出してますよね)。

☆☆☆
さらに、このポストカード群の中には、ゆのの部屋のポスターの元ネタ(黄色で文字だけのもの)
もあったりします。

☆☆☆
あと、一期の2話では写真が5枚あるカットがあるのですが、
その5枚目の元ネタも、この沙英の素材に入ってました。

という訳でこれらのポストカードを探したのですが
……このポストカードというのが実は曲者でして、商品の入れ替わりがわりと頻繁らしく、
色々検索したのですが「螺旋階段」がどうしてもみつかりませんでした。
あとゆのの部屋ポスターの元ネタも(^_^;)

もし、お心当たりがありましたら、お知恵をお借りできますと幸いですm(__)m

ひだまりスケッチ 沙英の部屋

☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆

沙英の部屋はポスター、ソファが目立ちますが、
ここは写真が用いられているものについてのみ、書いていきます。

フックスは
☆☆☆
ブラザーFAX 2810です。
オフィス用のかなりヘビーな型ですね。

デスクライトは
☆☆☆
クランプ式アームライトAL106SL という商品です。

そして、本です。
まずブックエンドですが、
☆☆☆
商品名は不明なのですが、写真のものと同じ形のものだと思います。
ちなみに時計になっている商品はないようです。

☆☆☆
これは針がゆのの目覚ましと同一なので、
おそらくスタッフの方の自作なのかなぁと思います。

☆☆☆
オープニングから判断すると、沙英はこれを6個持っていて、
机の上と、壁面の本棚で使っているようですね。
☆☆☆

本です。美術科の生徒らしい本の数々でしょうか。
いずれも高い本ばかりです。

☆☆☆
「ARCHITECTURE IN THE 20TH CENTURY」

☆☆☆
「植田正治写真集 吹き抜ける風」

☆☆☆
「和風レトロ地紋CD-ROM」

☆☆☆
「北原照久の20世紀広告博覧会」

☆☆☆
「日本の1&2色グラフィックス――限られた色数によるデザイン」

☆☆☆
「ネオジャパネスクグラフィックス」

☆☆☆
「ブックカバー・コレクション」

☆☆☆
「日本のダタ゜」

☆☆☆
「さよなら絶望先生」

☆☆☆
これらの本は背景をやられている竜美堂さんの蔵書でしょうか。
なんとなく写真素材などの元ネタ本なのかなぁとも思います(^^)

それにしても、実在のものをうまく組み合わせて、
とても上手に沙英らしい空間を作り出していると思います。
素晴らしい美術設計ですね。

ちなみに一期は壁にポスターがありませんでした。
☆☆☆

ひだまりスケッチ ひだまり荘のドアの色

先日の9話で、みさと先輩とリリさんのいた頃の、各部屋の様子が明らかになりましたね。
☆☆☆
それによると
101「リリさん」…ドア・オレンジ
102「沙英」…ドア・グリーン
201「みさと先輩」…ドア・ピンク
203「ヒロ」…ドア・パープル
という感じでした。

それで、みさと先輩たちの卒業後に、
ヒロが沙英のとなりに移って
101「ヒロ」…ドア・オレンジ
102「沙英」…ドア・グリーン
となり、

☆☆☆
さらに宮子とゆのが入居して
101「ヒロ」…ドア・オレンジ
102「沙英」…ドア・グリーン
201「ゆの」…ドア・ピンク
202「宮子」…ドア・ブルー

という流れのようですね。
ゆのが入居する「365」の一話で
それぞれ誰が何号室という表記があるので、
そこは原作に準拠して揺らいでいないと思います。
☆☆☆
☆☆☆

しかし、既出かと思いますが、
一期はドアの色が違っていました。

101「ヒロ」…ドア・グリーン
102「沙英」…ドア・カーキ
201「ゆの」…ドア・ワインレッド
202「宮子」…ドア・ブルー
☆☆☆
☆☆☆
☆☆☆
という感じで、101と102のドアの色が大きく違っていました。
103と203の色も違いますね。
「☆☆☆」まで見てきている今の感覚ですと、
ヒロさんの家のドアがグリーンというのが、なんかどうも変な感じもして。
改めて一期を見ると、皆が誰の部屋に集まっているのかが、
微妙に分からなくなったりします(^_^;)

☆☆☆
ちなみに一期の12話は102がグリーンになっています。
そして、なぜか202が赤でした。

ひだまりスケッチの場合、時間が前後しているので、
一期から二期の間に塗り替えた、みたいにならないのが、ご苦労の多いところですよね。
ただ、単純にドアの色を変えれば、「365」以降との整合はつくのかと思います。
これは一期がBDになる時のお楽しみでしょうか(^^)

それにしても、「365」からの修正とか、
細かいところまで気にして作られている作品だなぁと改めて感動します。

ちなみにドアの色と各自のイメージカラー(オープニングの各人のバックの色)は、ちょっと違ってますね。
「ゆの」イメージカラー・オレンジ(ひだオレンジ) ドア・ピンク
「宮子」イメージカラー・イエロー(ひだイエロー) ドア・ブルー
「ヒロ」イメージカラー・ピンク(ひだピンク) ドア・オレンジ
「沙英」イメージカラー・ブルー(ひだブルー) ドア・グリーン
「乃莉」イメージカラー・グリーン ドア・イエロー(さらに本人はブルー系が好き)
「なずな」イメージカラー・うすいパープル ドア・うすいパープル
これが整合するとキレイだとは思いますが、逆にズレているのがいいのかなぁとも。

追記・
10話では
「ゆの」オレンジ
「宮子」イエロー
「ヒロ」ピンク
「沙英」パープル
「乃莉」ブルー
「なずな」ホワイト
でしたね。

色といえば、6人になった「やまぶき戦隊」も聞いてみたいですね(^^)

ひだまりスケッチ ゆのの携帯


☆☆☆

☆☆☆
ゆのの携帯の機種は有名ですよね。
auの「neon」、カラーは「mizuiro」です。

☆☆☆
一期から共通で使われてきました。
あの着信音が実際に「neon」なのか、気になるところなのですが。


☆☆☆

☆☆☆
ちなみに沙英は
auの「W44S」、カラーは「ブラック」です。
演出の尾石達也さんとお揃いだそうですね。

☆☆☆
実物のスチールのカットもありますが、絵で描かれることが多いです。
通話するシーンで写真だと変だからですかね。


☆☆☆
☆☆☆
ヒロはauの「INFOBAR」、カラーはNISHIKIGOIです。

☆☆☆
これデザイナーが、ゆのの「neon」と同じですよね。

ひだまりスケッチ ヒロさんの部屋

おそらくゆのの部屋についで登場頻度が多いのがヒロさんの部屋でしょうか

☆☆☆
テレビ、デッキ、コンポが気になりますよね。

☆☆☆
テレビは
SONYソニの液晶テレビBRAVIA ブラビア20インチ
だと思います。
劇中では「PONY」になってますね。
☆☆☆
 
デッキは
ビクターのDVD一体型のS-VHSデッキ「HR-DS1」ですね。
HDではないので、録画はVHSビデオになりますね。

☆☆☆


☆☆☆
コンポはAIWAのXR-FD55という商品です。
MDコンポなんですね。
劇中では「aima」になってますね(^^)

☆☆☆

ちなみにリリさんの部屋のテレビも、ヒロさんと同じ型みたいですね。
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ひだまりスケッチ×☆☆☆ オープニング 微妙に変化

9話のオープニングが微妙に変化していましたね。
ここにきてさらに変更という、こだわりに驚きました。

左が8話までのもの、右が9話です。
画像以外にタイトルの☆の光り方、☆の出方なども変わってました。
沙英の部屋のカットの微妙な違いとか、スタッフのこだわりを感じますね。
郵便ポストに☆が落ちる動画が、キモチいいです(^^)

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ひだまりスケッチ 宮子の机

「ひだまりスケッチ」スチールパート研究(笑)
今回は宮子の机の上です。

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宮子の机は一期の一話から何回か出てきますが、
色々なオモチャが目を引きますよね。

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まずアヒルはコレです。
ボンバフレンズという商品名で、ゴムのポンプをシュコシュコすると、
腕を振って太鼓を叩くアクションをするようです。

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動物はドイツの老舗メーカーLORENZ(ロレンツ)社製の木製玩具です。

宮子はカバ、ブタ、サルを持ってるようですね。

☆☆☆
ペットボトルはコレです。
ラベルが「ボルテッカ(テッカマンの必殺技)」になっているのが笑えます。

☆☆☆
人形はコレ。
プレイモービルの「カエルとピエロ」という商品です。
すでに絶版アイテムとか。
宮子は帽子をなくしてしまっているみたいですね(^_^;)

☆☆☆
ミニカーはコレです。
車種はシボレーコルベット57型。中国製のプルバックミニカーで、
ひとつ300円くらいのオモチャです。
同じ型で繰り返しいっぱい作られているようで、
宮子が持っているパステルカラーのは、今は売ってないみたいですね。

……なんか全体に宮子らしい感じがしますよね(^^)

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ちなみにラジオが左上にある回もあるのですが、
厚みが全くないので、これは本物を置いたのではなく、
スチールを貼りつけているみたいですね。

ひだまりスケッチ ゆのの時計



☆☆☆

☆☆☆

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劇中小物としてお馴染みのゆのの目覚まし時計。
基本的には文字盤のメーカー名を消すか
「ECHIZEN」になっていますが
「ひだまりスケッチ」の3話、5話など、たまにcitizenの文字が見える時があります。

調べてみると、シチズンからは以下のふたつが発売されています。


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商品名は
CITIZEN (シチズン) 目覚し時計 ツインベルRA06 8RAA06-063(左)
CITIZEN (シチズン) 目覚し時計 ツインベルRA06 8RAA06-053(右)

ただ、よく見ると文字盤のデザインが違うんですよね。
おそらく劇中のものは、ちょっと前の古い型なのではないかと。

それでも細かいところまで拘らなければ、ゆの気分が味わえそうですね。
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