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ひだまりスケッチ カウントリーダー

お馴染みの「チャララチャチャチャチャ、チャラララン、チャ」です。
映画用語ではカウントリーダーと言います。

●「ひだまりスケッチ」では

☆☆☆

☆☆☆

お日様でした。

●「ひだまりスケッチ×365」では
1年365日にちなんで、季節の花になっています。


☆☆☆
・春 3~5月 桜(spring cherry)

☆☆☆

☆☆☆
・夏 6~8月 ひまわり(summer sunflour)
(「ひだまりスケッチ 特別編 前編」もコレです)

☆☆☆

☆☆☆
・秋 9~11月 コスモス(autumn cosmos)

☆☆☆

☆☆☆
・冬 12~2月 梅(winter apricot)

☆☆☆

(うめ先生がいるのは、apricotだからですかね)

●「ひだまりスケッチ×☆☆☆」では
星にちなんで星座です。
春の星座と夏の星座がありました。
「ひだまりスケッチ」と「×365」のカウントリーダーは、色が共通していたのですが、これは少し色が変わりました。

☆☆☆
・4月(April) 春の星座

☆☆☆

☆☆☆
・5月(May) 春の星座

☆☆☆

☆☆☆
・6月(June) 夏の星座

☆☆☆

☆☆☆
・7月(July) 夏の星座

☆☆☆

それと、ゆのが1年生の話に遡る時は、
「×365」と同じ花が使われました。
(「三年生と一年生」もです。ちなみに「オリーブ」ではカウントリーダーがなかったので、ひまわりだけ出ませんでした)


実はこの星座の部分もテレビ版とBD版では違いがあります。

☆☆☆

テレビ版は1~11話には最後の「いち」の☆にうめ先生がいます(12話はいません)。
BD・DVDでは1~4話まではテレビと同じですが、5話~うめ先生がいなくなります。

テレビ版は7話までは今までと同じで「星のカウント」→「色変わりで星座」というパターンでしたが、
8話は星が最初の「five」しかありません。
また、9話、10話は「星座」→「星のカウント」の順番に逆転しています。

☆☆☆

おそらく「May」に差し替える時につなぎを間違ってしまったと思うのですが。
11話、12話は「星カウント」→「星座」に戻ります。

このように意味があるため、「恋愛上級者」で、なずなの部屋に行く直前のインサートは、テレビ版ではapricotが使われていましたが、BD・DVDでは星座に変更されています。
「春」もテレビ版ではapricotだったのが、BD・DVDではcherryに差し替えられていますね。

いつも感じていることですが、ホントに細かいところまで知恵が使われているシリーズですよね。

あと変わり種としては

☆☆☆

×365特別編は、アバンのシネスコ部にカウントリーダーがありました。
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