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まんがタイムきららキャラット 11月号

ちちまたでは「けいおん!」の映画化の話題で持ちきりですね。

そんな昨日は、キャラット最新号の発売日でした。

☆☆☆

表紙はGAのハロウィンです。

巻頭カラーは、いつものように「ひだまりスケッチ」大特集で、ひだまり王の問題も一部掲載されています。記事によると、公式HPで全600問が発表されるそうです。これは楽しみですね(^^)

マンガの方は、三年生ズが良い感じです。「けいおん!」じゃないですが、実は「ひだまりスケッチ」も、沙英とヒロの卒業に向けて、少しづつ時間が進んでいるんですよね。

それにしても原作は、作品の空気感が、どんどん四コマを越えていくのが、とても面白いです。
前から一過性のほのぼのギャグっていうよりは、物語になっていましたが、最近、物語も絵も、加速度的に完成度が高くなっているように思います。

今回も登場している沙英とヒロのクラスの子たちも、設定がきっとあるに違いない、と思ってしまったり(^^)
そういう世界観の奥行きみたいなのが、四コマを越えた独特の深みを醸し出しているのですかね。

四コマを越えているといえば、「GA」も、完全に物語なんですが、
「GA」は原作者ご自身もおっしゃってましたが、巧み過ぎて読むのに頭を使う作品なんですよね(そのやり過ぎ感が魅力ですが)。
対して「ひだまり」は、ぽわぽわと読めてしまう感じがあって、作者の個性って出るなぁと思ってしまいます。

さて、キャラットは今月号で、独立創刊5周年だそうで、特別付録として、キャラット作家共演の小冊子がついてます。

☆☆☆

キャラットちゃんという、キャラットのマスコットキャラを、それぞれの作家さんが「それぞれ独自に考えて自由に描く」というスタイルのアンソロみたいな感じです。お題の設定の仕方とか、流石手慣れてますよね。

☆☆☆

どの作家さんの作品も面白いのですが、やっぱり特筆すべきは、うめ先生ときゆづきさとこ先生でしょうか。
きゆづきさとこさんは、表紙も描かれてますが、これがホントに素晴らしいです(特に裏表紙は感動的です)。きゆづき先生は、これからの画業がホントに楽しみですね。

☆☆☆

ちなみにうめ先生の作品には、ひだまりな皆様も登場します。これはおそらく単行本に収録されないと思いますので、今回を逃さず、ゲットすべきでしょうか(^^)


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